【LP検討中の方必見】LPの制作の手順
LPを検討している会社さんのための記事です。
この記事を読むことで、
・成果のでない会社をみきわめることができる
・LP制作を効果の出る形で運用できる
ことができます。
結論、LP制作で大事なことは、「ゴールの設定」です。
LP制作をする時、素人が作ろうとすると、大体「いいデザイン」や「かっこいいLP」を作ろうとします。
確かに、近年の傾向でJavaScriptなどをつかって綺麗にカッコよくLPをつくるトレンドがありますが、基本的にユーザー(お客さん)からしたら、どうでもいいことで、「そんなことよりも、その商品どうなん?
というのがユーザーの感想です。
今回はその観点から、どの様に弊社がLPを制作をしているかを説明します。
⑴ゴールの設定
まずは、LPを作成する前に、ゴールの設定をします。
いわゆるCV(コンバージョン)とか言われるやつです。
着地、お問い合わせ数を増やしたいのか?、商品購入数を増やしたいのか?など、LPに1個目的として、お客様に到達してもらいたいゴールを決めます。
⑵運用の想定をした上でのリサーチ
次に、LPをどこに設置させて、どう使うか?をすり合わせていきます。
例えば、広告でLPを回しますとか、HPやオウンドメディアにつなげますとかです。
ここで考えるのは、運用をした時に、最も効果が出る様にLPの構成を先に定義しておくことです。
例えば、広告の中でも、インスタ広告なら、競合を調べて競合と同じ様な訴求にならないように、差別化を測れる様なコンセプトをLP用で作ったり、そもそも商品自体のコンセプトを変更したりします。
また、リスティング広告を使う場合は、使うキーワードの選定をしてから、そのキーワードで入ってきてもしっかりCVに繋がるように、マーケティングでいうリサーチの部分を丁寧にしていきます。
まず、この段階で、リサーチをした上でLPを制作すれば、「全くCVの出ないLP」にはなりません。
※適当な制作会社だと、テンプレで流れ作業のように制作するところが多いので、しっかり運用フェーズまで想定してヒアリングしてくれる制作会社を選びましょう。
⑶LPコンセプト、ターゲッとなどの整理
ここまできたらあとは、LPをどの層のお客さんでとりたいのか?というような部分でコンセプトを設定し、ターゲットを明確にします。
⑷ラフ案作成
続いて、LPの構成や写真、文章の位置を大まかに決めたラフ案を制作します。
デザインやコンセプトカラーなどの見本をみていただくか、参考にするサイトがあればそれをベースにデザインを作成します。
⑸デザイン作成
ラフ案に実際に写真や文章を当てはめていきます。
ここで確認していただき、出来上がりのイメージをすり合わせいただきます。
ココ以降は、基本的に大きな修正はできません。
⑹実装
デザインを確認していただいたら、実装になります。
サイト化し、アニメーションやエフェクトを入れ込み、実際にLPの完成になります。
⑺納品
最終的に確認していただき、問題がなさそうであれば納品
という手順になります、


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